CUSTOMER'S VOICE

お弁当を届けるだけじゃない。
お客様が語る、嵐々亭を選ぶ理由

加納様インタビュー
写真説明テキストが入ります。

今回は、いつもお弁当・ケータリングをご利用いただいている加納様に、嵐々亭との出会いから、実際にご利用いただいての感想、そして今後への期待までお話を伺いました。

嵐々亭に依頼する前、不安だったこと

聞き手

まず、嵐々亭にお願いする前は、どんなことに悩んでいましたか?

加納様

一番心配だったのは「時間」と「お弁当の質」ですね。こちらが指定した時間にきちんと来てくれるのか、そして、お客様――私たちにとってのお得意先である先生方に「美味しいね」と言ってもらえるお弁当を持ってきてくれるのか。そこは、頼んでみないと分からない部分だったので、一番気になっていました。

聞き手

何度かご利用いただいている中で、その不安は解消されましたか?

加納様

はい、解消されました。ただ届けるだけではなく、プラスアルファの気遣いや配慮、お手伝いがあって、本当にありがたいと感じています。一人で営業に出ている担当者にとっても、これは私だけでなく、スタッフ一同そう感じていますね。

加納様

お弁当の内容についても、「メインをこうしたら」「副菜をこうしたら」といった意見を伝えれば、それを受けてどんどん良くなっていく。そういう関係性が一番いいなと思っています。

嵐々亭の「いいところ」とは

聞き手

配達時の気遣い以外に、嵐々亭の良いところを挙げるとしたら何でしょうか?

加納様

そうですね。一つは、姿勢として「もっと美味しいお弁当を届けよう」という意識が伝わってくることです。「今日どうでしたか?」「お客さんの評判はどうでしたか?」と問いかけてくれて、もらったフィードバックを改善につなげようという取り組みがある。そこは本当に良いところだと思います。

聞き手

もう一つ挙げるとしたら?

加納様

もう一つは、やっぱり「人」の魅力ですね。「あの人にお願いするなら大丈夫」という安心感があることです。

加納様

一番心配なのは、頼んだのに日付や時間が間違っていたり、「今日お弁当がありません」となってしまうこと。そうなると、私たちの仕事もお客様のご予定も台無しになってしまいます。でも、担当の方が分かっていれば、「明日はあの人が来るから間違いない」と思えますし、何かあってもすぐに連絡できる。そういう関係のほうが、私たちとしてはありがたいです。

お弁当について

聞き手

お弁当について、何かご意見はありますか?

加納様

正直に言うと、万人に受けるお弁当を作るのは難しいですよね。お肉が好きな方もいれば、お魚が好きな方もいる。みんな同じものが好きというわけではありません。

加納様

だからこそ、「お肉なら嵐々亭のハンバーグ弁当だよね」「お魚なら嵐々亭のあれだよね」というような、看板商品・看板弁当ができると、それが大きな強みになると思います。一つブランドができれば、非常に強いですよね。

ケータリングについて

聞き手

ケータリングについても伺えますか? 最初はまだ経験が浅い時期にご利用いただいたと思いますが。

加納様

最初はケータリングの経験が少なく、不安はありました。ただ、事前にLINEグループを作って、お客様や私とも細かく情報交換をしてもらえたんです。事前の打ち合わせをしっかりしてもらえたので、こちらとしても安心感がありました。

加納様

普段はオードブルだけというイメージでしたが、温かい料理も用意してもらえて、いつもとは違う、新鮮な印象でした。盛り付けも可愛らしくて、先生方も本当に喜んでくれました。

聞き手

特に良かった点を挙げるとしたら?

加納様

ホテルのビュッフェのイメージとは違う、配置やデコレーションの可愛さですね。味も良くて、特にメインの牛肉の煮込み(ビーフシチュー)はとても美味しかったです。おつまみも可愛らしくて、女性の先生方にも好評だったと思います。

加納様

お酒の種類もビールから多種多様に揃っていて、その点も良かったです。沖縄では皆さん車で来られることが多いので、ノンアルコールの需要が高いということも、実際にやってみて初めて分かりました。

加納様

ケータリングは、自信を持ってどんどんやっていくべきだと思います。一つの強みになるはずです。

今後への期待

聞き手

最後に、今後への期待やご要望があれば教えてください。

加納様

今、都内や横浜には本当にたくさんのお弁当屋さんがあって、1,000円程度でも「こんなお弁当が来るの?」と驚くようなクオリティのものがあります。お弁当全体の質が、すごく高くなっているんです。

加納様

そういうレベルのお弁当を、沖縄のような地方で出せたら、それはもう圧勝だと思います。ぜひ社長や取締役の皆さんと一緒に都内に行って、実際にお弁当を試食してみるといいのではないでしょうか。

聞き手

実際に試食などは行われたりしますか?

加納様

一度、福岡に行った際に、一番売れているお弁当を試食したことがあります。質はもちろんですが、色鮮やかさなど見た目の工夫も大きいと感じました。「こういう器を使えばこう見える」ということが分かったのは、大きな学びでした。良いところは、どんどん真似していけばいいと思います。

おわりに

加納様、本日は貴重なお話をありがとうございました。配達時のきめ細やかな気遣い、改善への取り組み、そして「人」を通じた信頼関係。これらは私たちが日々大切にしてきたことであり、それをお客様の言葉で改めて確認できたことは、大きな励みになりました。今後は、看板商品づくりや、都内視察によるお弁当のクオリティ向上、そしてケータリング・オードブルのさらなる充実に取り組んでいきたいと思います。